ファーストエイド講習会・エピペン講習会

応急手当講習会

講習時間 60~180分

JAEAでは、熱中症・アレルギー・止血・傷の手当・ご要望にそった応急手当講習を開催しております。ストッキングを利用した体の保護など災害時応急手当や、運搬法なども応急手当講習に含むことができます。
また、日本ではほとんど開催されていない傷病者評価講習も実施いたします。これは、傷病者の命に係わる問題を探り優先順位を考える非常に重要なコースです。
内容は、ご希望に合わせることができますのでお気軽にご相談ください。

応急手当講習会

アメリカ心臓協会(AHA) ハートセーバー ファーストエイドコース

講習時間 540分

アメリカ労働安全衛生庁 Occupational Safety and Health Association (OSHA)により定められたアメリカ連邦法による法定講習の内容を満たすコースです。
救急現場で自分を守ることを最優先し、血液・体液感染防護の基礎知識 として正しい手袋の脱着の仕方、意識がある傷病者へ救護への同意を取ることなど、日本ではあまり触れられることのない実践的な内容をいくつも含んでいます。

応急処置の基本、呼吸障害、異物による窒息、重度のアレルギー症状、心臓発作、失神、糖尿病と低血糖発作、脳梗塞、痙攣発作、ショック、外傷、出血、目に見えない出血、頭部・頸部・脊椎の外傷、骨折と捻挫、熱傷と感電、咬傷と刺傷、ヘビ咬傷、昆虫・ハチ・クモによる咬傷・刺傷、熱中症、有毒物質中毒などへの対応を学びます。
AHA Heartsaver® Firstaid Card (英語表記 2年有効)を発行します。

ハートセーバー ファーストエイドコース

ウィルダネス エマージェンシー エイド(野外救命)

講習時間 480分

日本で学ぶことのできる応急手当のほとんどは、「病院に連れて行くことができる環境」を前提としています。しかし、もし救急車を呼ぶことのできない山や海で重症者に遭遇したらどうしますか?
大切なことは傷病者を観察し、行動の優先順位をつけていくことです。このコースは、野外での体験学習が中心となります。

野外救命

アレルギー・エピペン講習会

管理責任がある方向け講習時間 90分~120分

昨今、アレルギーによるアナフィラキシーが社会問題になっています。“アナフィラキシー”とは急性の全身性かつ重度なⅠ型過敏症のアレルギー反応の1つです。
アナフィラキシーが認められた場合、経口の投薬では間に合わないことが多く、医療機関への搬送が遅れると死亡に至るケースがあります。
そのような事態の緊急補助治療として普及しているのがエピペン(アドレナリン自己注射器)です。
日本においては、2011年に保険適用となり普及が進められています。

アレルギー
対象者
  • 学校教職員
  • 保育所

一般市民向け講習時間 90分~120分

日本で初めてとなる「一般市民向け エピペン講習会(NPO法人日本災害救護推進協議会、BLS横浜、サーフガード久米島共催)」を2013年10月末に沖縄県石垣島及び小浜島にて開催しました。
これを皮切りに、皆様からのご要望に合わせた講習を全国各地で行っています。
講習会のなかではエピペンの正しい使い方を含め、医師法以外の法的な問題点もお伝えをしてまいります。

“救える命を守る”ため、アレルギーを持つ方の周囲にいるご家族のには、とても有意義な講習会といえます。

“アナフィラキシー”、“エピペンの用法”などに関する正しい知識と対応法について、及び傷病者アセスメント(評価)&応急手当を組み合わせたプログラムで構成されています。

対象者
  • 学童保育施設従事者
  • 子どもを預かるスポーツ・
    カルチャー 従事者
  • 保護者
  • その他

講習会・講座 料金基準

(平成25年4月改定)

講習料/円 : P=個人 G=団体料金

講座・講習会名 講習時間 定員 講習料/円 対象
応急手当講習会 1~3時間 会場により異なる ご相談ください 16~職域・一般
アメリカ心臓協会
ハートセーバーファーストエイド
9時間 10名 @10,000
(教本別)
16~職域・一般
ウィルダネスエマージェンシーエイド 8時間 10名 2016年8月より改定
@8,000
18~職域・一般
エピペン対応&傷病者評価 1.5時間 8名以上 @1,600円/P 16~職域・学域・一般
エピペン対応&CPR/AED 2~2.5時間 10名以上 @2,200円/P 16~職域・学域・一般

講習・講座共通事項

受講料
テキスト代(AHAコースを除く)、会場使用料、機材費、講師指導料、
保険料(ライフザード養成のみ)等が含まれます。
(但し、自主開催の場合で、会場を提供される場合は、その費用を減額します)
ライフガード講習
受講基準が設定してあります。
検定基準が設定してあります。
対象者分類
「職域」企業、スポーツ施設従事者、管理者など
「学域」学生、部活、学校教職員、PTA父母など
「一般」個人、町会、同好会、各種団体、サークルなど
年齢基準
例:「16~」は16才以上
(学域に関して制限の変更可能)
救命救急法講習会
オプションで追加項目を加えることができます。
障害者対象救命員講習会
専門性を重視し、外部講師(手話通訳者など)を配置する場合もあり。
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